科学

新陳代謝をより活性化に

2016/09/01

肉体改造中では、運動・減量とストイックな状況に追い込まれますが、より脂肪燃焼を促すために有効な基礎代謝をさらに活性化する方法について紹介されていました。

インターバル イメージ画像

・インターバルを取る
・カフェインを摂る
・冷水を飲む
・朝食をしっかり食べる
・緑茶を飲む
・乳製品を摂る
・筋肉を鍛え、より重いウェイトでゆっくりと動かす

まず、研究者によると同じペースで運動を続けた場合、インターバルを取った時の方が約3倍もの脂肪が燃焼されたのだとか。3倍かどうかは分かりませんが、まあこれは筋肉博士でもある東大の石井直方教授も仰っていましたね。

また、カフェインは中枢神経を刺激して心拍数を増加させるためであるとか、冷たい水は常に体温を37度に保っている体をまた元に戻ろうとすることでカロリーを消費するのだとか、卵やベーコンなどの脂肪を多く含む朝食を摂ることで、逆の場合よりも1日の新陳代謝を高く保てるとか、緑茶の抗酸化作用新陳代謝にも良く体重を減らすとか、カルシウムを多く含む食品は脂肪の吸収を妨げるなどと紹介しています。

もちろん、筋肉を鍛えることでも新陳代謝は促され、約2.3kg筋肉を増やせればそのカロリー消費量は150kcal上昇し、有酸素運動で1時間に約600kcalが相乗的に消費されるとここでは説明しています。その場合、2倍くらいゆっくりと運動することで、より筋肉は破壊され効率よく鍛えることができ、筋トレ後3日間は新陳代謝の増加が続くのだそうです。

(GIGAZINEより引用)
http://gigazine.net/news/20110309_metabo_booster/

まだまだ寒い日もありますが、少しづつ春を感じさせるような陽気にもなりました。いつもであれば「夏に向けてトレーニングを始めよう!」なんて言ってましたが、今年はそのような気分にはなれそうにもありません。でもでも、健康を損ねては元も子もありませんから、どんな時でも適度な有酸素的運動と筋肉のトレーニングは時間の空いた時にでも行っていきたいものですね。

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