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ステロイドは性的不能にも

2016/09/01

メジャーリーガーの本塁打王、バリー・ボンズ(46)の薬物疑惑を巡る裁判が行われ、ステロイドの副作用についても元愛人が赤裸々に証言している模様です。

ステロイド イメージ画像

『ベルさんは99年にボンズがヒジを故障した際、大きなコブができているのを見つけた。するとボンズは「ステロイドのせいでこうなった。筋肉と腱の成長が著しく、関節がそれに追いつかないんだ」と説明。その上で、「急に体全体が大きくなり、髪が抜け落ち、結果的に頭を剃った」と話した。さらに「睾丸の形が変わり、サイズも小さくなって、勃起しないこともあった。それ以前にはなかったことで、彼は必死で別の方法で立たせようとした」、「いつもイライラし、暴力的になり、私がどこにいるのかいつも聞いて回るようになった」...。』(ZAKZAKより引用)
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20110330/bbl1103301601002-n1.htm

疑惑の詳細はさて置き、ステロイドは筋肉の異常な成長とは裏腹に性機能は減退させてしまうという副作用もあるのですね。精神にも異常を来したりと恐ろしいものです。

ちなみについ先日、TVでメジャーリーガーVSアニメの魔球というような番組をちらっと見ていましたが、そこにボンズも居たような・・・。楽しそうに笑っていたりと普段どうりに思えましたが、撮影は裁判前だったのでしょうか。

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