科学

テストステロンで男力アップ

2016/09/02

実は女性だけでなく男性にも訪れるという更年期障害。最近、意欲が低下して疲れやすくなっていませんか?テストステロンという男性ホルモンの低下が原因かもしれません。

このテストステロン値が下がると、「意欲や集中力に欠ける」「チャレンジできない」「人間関係がおっくう」「眠りが浅い」「あちこち痛い」など、男性として絶望感に至ってしまいがち。

『男性ホルモンは、性欲や筋肉隆々とした男性としての体作りに欠かせない働きをし、お腹に内臓脂肪がつくのを抑え、動脈硬化を防ぎます。一方で、集中力や記憶力など脳の働きにも関係するため、テストステロンの低下が肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうのです。40代や50代で仕事の環境が変わり、一人で過度なストレスにさらされると、テストステロンは急激に減少します。特に個人プレーで孤独な戦いを強いられている人ほど、男性更年期障害になりやすいですね男性ホルモン値が低下すると肉体的にも精神的にもダメージを受けます。疲れが取れないからと内科を受診しても、『異常なし』とされ、筋肉が痛いと整形外科を受診しても『異常なし』と言われる。』(ZAKZAKより引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110421/dms1104211142003-n1.htm

ヨーロッパでは女人禁制男性クラブ社会があり、同性同士お互いの存在を認め合う場所があるのもビックリです。男性にはかなり重要なお話しですね。深刻な方は専門医に伺ってみるというのがお薦めですが、ご自身で簡単に出来ることとしては、

・日光浴(特に午前中に多く分泌されるので、朝がお薦め)
・亜鉛(牡蠣、レバーなど)やコレステロールを適度に摂る
・筋肉を作る際に分泌されるので積極的に筋トレやスポーツを行う
・恋をする
・感動的な映画やドラマを観る

など、若い時には当然のごとくの行動でもそこはやはり年齢のせいなのかなと感じてしまう所もあるのではないでしょうか。でもでも年齢せいばかりとは言ってられません。冒険心・人との関わり合い・競争心を高めるためにもこのホルモンは重要だということですね。やっぱ筋トレしましょっ!

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