情報

運動は減量に向いてない

2016/09/01

健康やカロリー消費には欠かせないとされている運動ですが、一つだけ欠点があるとすると、それは運動後に空腹にしてしまうことなのだそうです。

運動イメージ画像

運動しても体重がなかなか減らなかったりすることは、どなたでも経験がありそうですが、要はその運動後にいつもよりお腹が減ってしまい、普段以上に余計に食べてしまうということが、米ニュース雑誌「TIME」で実験が紹介されたということ。

『運動を始めたことによって、たくさんの人が実験前より多くの食事をとるようになった、もしくは運動したご褒美として実験前より家で動かなくなったということだ。心理学上人間は自分の欲望を長期間抑えることができないのだ。人の自制心は筋肉に似ているらしい。なぜなら自制心も使った後は弱くなるから。』(ロケットニュース24より引用)
http://rocketnews24.com/?p=89029

自分ってなんて意志が弱いんだろう・・・なんて考えてしまうのって当然の心理だったんですね。もちろんここで言っているのはただ単に運動が減量に直接は向いていないということで、身体を鍛えたり健康のための効果は大きいということです。つまりは、運動後に何を摂取するかが重要だということだと言えますね。筋トレ後に有酸素運動は良いと言いますが、実際その後に走らなくても食事を注意しているとかなりの減量は出来たという話も聞きます。量より質といいますが、あまりにもの空腹にはカロリー少ないものでの代用も考えなければならない時もありますよね。辛いところではありますが・・・。

-情報
-, ,