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膝痛の訴えが急増

2016/08/31

東日本震災後の東京都心では、地震直後に帰宅難民となって長時間歩き続けたり、頻発する余震でいつも足に力を入れていたりなどで、膝の痛みを訴える患者が急増したそうです。

膝イメージ画像

これは「変形性膝関節症」の悪化とされ、膝関節の軟骨がすり減って変形し、骨同士がぶつかり合うようになるためで、加齢や肥満による負荷も原因になったりするそうです。

『「膝は、周囲の大腿四頭筋(太もも前方)、ハムストリングス(太もも後方)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)などの筋肉によって支えられている。膝関節の変形がある程度進んでいても、これらの筋肉を鍛えることで進行や痛みの出現を遅らせることが十分可能なのです。とくに肥満のある人は、いきなりウオーキングのような運動で張り切るのは要注意。まずは、プール、自転車こぎ、床上運動(ストレッチなど)のような膝への負担が少ない運動習慣をつけて、とにかく体重を落とすことが大切です。」』(ZAKZAKより引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110517/dms1105171544017-n1.htm

既に症状がひどい場合は専門医に診てもらった方が良いと思いますが、元々は運動不足が原因らしいので、普段から体を動かす(下半身のトレーニング)ことは大切なことのようです。

さらに下半身を鍛えるというと、簡単にならスクワットや、マシンならランジレッグ エクステンションレッグカールなどがありますね。無理のないように行っておきましょう。

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