栄養素

しっかり運動する人には

2016/08/30

トレーニングやスポーツを行う場合、運動前や運動後に何をどう摂取するかによって、その運動の結果や疲労度合いなどに大きな違いが生じるのだそうです。

アスリート イメージ画像

『スポーツ栄養学に関する記事によると、運動直前の食事だけでなく、運動する2〜3日前の食事も筋肉のエネルギーとなるのだそうです。よって、本格的なトレーニングや大会の数日前に、高エネルギーの食事を摂ることが大事になります。
基本的にアスリートの食事のベースとなるのは炭水化物です。
固体の食事は運動の4時間前まで、液体の食事は運動の2~3時間前までと言われています。運動の1~2時間前には、高炭水化物の補給と栄養ドリンクなどで水分補給するようにしましょう。運動まで1時間を切ったら、水や水分補給だけが望ましいです。
運動や試合の合間には、栄養ドリンクのようなものではなく、水を摂った方がいいです。特に体を動かす時間が90分以内の場合は、栄養ドリンクがパフォーマンスを上げることはありません。
このスポーツ栄養学の記事は、そもそも競技スポーツのためにトレーニングしているアスリートを対象にしたものなので、一般の人にすべてが当てはまる訳ではありません。炭水化物中心の食事を推奨してはいるものの、このトレーニングダイエットの食事を午後か夕食にするのであれば、少なくとも卵や鶏肉などのたんぱく質は摂ってください。』
(ライフハッカーより引用)
http://www.lifehacker.jp/2011/06/110524_training_diet.html

もちろんアスリート向けの用法ではありますので、一般的には試合などの過酷な状況が無い場合はタンパク質などもバランス良く摂取した方が良いのですが、アスリート並みにのめり込んでいるスポーツがある場合などで参考にしてみて下さいということだそうです。

試合前の数日は炭水化物を中心に摂るというのはよく聞きますが、トレーニングと栄養のメニュー計画は非常に大切になってきますから、ローカルな大会であっても全くないがしろには出来ないかもしれません。

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