情報

日本と欧米のお尻の差

2016/08/30

日本人のお尻は欧米人に比べて垂れているというような印象がありますが、あることが原因でそれが加速して行ったのだとか。

歩くイメージ画像

『日本人が和式トイレにしゃがみ、畳の部屋で立ち座りしていた頃は日常的にフルスクワットをしていた状態で、知らず知らずのうちにお尻の筋肉を鍛えていたのです。ところが生活様式は体に楽な椅子やテーブル、ベッドなどに変化し、お尻の筋肉が使われなくなったのです。

「~ながら運動」を当時は国民全員が自然におこなっていたという事ですね。それならどうして洋式トイレ文化の欧米人は、お尻がプリリっとしている人が多いのでしょうか?

アジア諸国の歩き方は、大腿四頭筋とふくらはぎの下腿三頭筋を主に使い、前かがみになって膝を曲げた状態で歩くため、足をついた瞬間に膝が前に出て、お尻の筋肉を使わないで済むのです。欧米人の歩き方は、背筋をまっすぐ伸ばし、膝を曲げずに足を出してかかとから着地するため、臀筋と腸腰筋をダイナミックに使うのでお尻筋肉がピンと張った状態になります。
(ガジェット通信より引用)
http://getnews.jp/archives/125855

欧米人のような歩き方であれば、お尻の筋肉がつくと同時にヒップラインやハリ感アップにも繋がるのだそうです。老人に多い転倒事故もそのせいなのだとか・・・。特に車を主体に活動している方などは気を付けた方がいいかもしれません。

-情報
-, ,