科学

40代は男性ホルモンの危機

2016/08/30

体重や脂肪を気にしてるのに以前よりも太りやすくなったなど、それは運動不足や男性ホルモンの減少が多大に関わっているのだそうです。

男性の筋トレ イメージ画像

『男性ホルモンは、筋肉の量や代謝を保つ働きをする。だが、何もしないでいると40代ごろから分泌される量が減る。それにつれて、内臓脂肪も増えてくるのだ。しかも、40~50代の男性は、20~30代はもちろん、60代よりも低かったのだ。

「おそらく、仕事のストレスのせい。男性ホルモンは、競争や、競争後の達成感で増えるという特徴がある。仕事がうまくいっていると増えるが、結果が出ないと抑制される。」

特に、「朝の勃起がいつもよりなくなっているようなら、ホルモンも低下した証拠。男性ホルモンに担う判断力や決断力も低下する可能性がある。しかも疲れやすくなる」』
(日本経済新聞より引用)
http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A9C93819499E0E1E2E0E68DE0E1E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E0E0E2E6E0E2E3E2EBEBE0E5

解決方法としては、まず体を動かすということで、筋肉を使うとその量が増えるのだとか。運動や筋トレなどが必要ということは、以前から言われていることだとは思いますが、改めて40代付近がカラダの転換期だということは確かなようですね。カラダを活性化してカッコいい40代、50代を目指していきましょう!

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