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草野仁さんの筋トレへの思い

2016/08/22

紳士的な語り口で分厚い肉体のマッチョな司会者と言えば草野仁さん(1944生まれ)。その肉体をテレビでさらけ出すようになったのは還暦を過ぎた頃だったそうです。

『身長170センチ、体重80キロ・グラム、胸囲118センチ。この体を支えているのが、ほぼ毎日欠かさない自己流トレーニングだ。13年ほど前、背中のぜい肉がつまめることに気づき、「これはちゃんとした方がいい」と、自転車型トレーニングマシンを購入したのが最初だった。

体作りは、畳の香りがする自宅の和室で行われる。まず、このマシンで40分ほど汗を流し、次に両手でダンベルを握る。寝たり、座ったり、立ったりと姿勢を変えながら、自ら考案したダンベル運動で上半身を鍛えていく。仕上げは入念な柔軟運動だ。全部やると約1時間。忙しい日でも、仕事前や帰宅後に時間を作り、30分だけでも取り組む。

「何事も続けることが肝心ですから。続けていると、必ず『お、昨日より楽だ』『もっと、やれるな』と感じる瞬間が来るんです。続ける意欲につながっています」反対に、いつもより呼吸がつらくなる日も。「そんな時は無理をせず、パッとやめる勇気が大事」と助言する。

「何もしなければ、加齢と共に筋肉は衰えていきます。しかし、努力すればその衰えを少しは食い止められる。何歳になっても自分の思うように体を動かせれば、生活の質もそれほど落とさずに済む。一生涯続けていくつもりです」』
(yomi Dr.より引用)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47342

御年66歳を超えてもあの筋肉を維持するために日夜、筋トレをしていらっしゃるということですから恐れ入ります。ご立派ですよね。でも草野さんは若い時から運動神経は抜群と言うようなことを聞きました。しかも東大卒。何とも羨ましい限りです。

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