科学

成長ホルモンを出す方法

2016/08/20

若い体を保つには、食べるものやその食べ方、そして心の状態にあるようですが、「成長ホルモン」を出すことも要因なのだそうです。

筋トレのイメージ画像

『成長ホルモンは、人間の体の老化を防ぎ、若さを保つ。つまり、中高年になっても、成長ホルモンがたくさん出ている人は、いつまでも「若い」のである。

成長ホルモンは本来、成長期に多く出る。筋肉や骨、脳の細胞を増やし、子供はグングン成長してゆく。とりわけ、寝入りばなの3時間ぐらいの深い睡眠時(寝る子は育つ!)や、朝起きておなかがペコペコなときに大量の成長ホルモンが出る(だから、朝食をしっかりとることが大切なのだ!)。

ところが、30歳ぐらいから急激に分泌が減って40歳になると、20歳のころの約4割に激減。老人になると、ほとんど出なくなってしまう。

ただ、年をとっても成長ホルモンを作る力自体が衰えているわけではなく、ホルモンは脳下垂体に貯蔵されている。それを分泌する能力、出すメカニズムが加齢につれて低下してしまうだけなのである。

だから、大きなけがをしたときなどは、年をとっていても、成長ホルモンが大量に出るのだ。それは、体が傷つき、細胞が大量に壊れたことで、脳が体の修復のためにホルモンを分泌する指令を出しているからだと考えられている。つまり、成長ホルモンを出すには脳にこうした指令を与えればいいのだ。それが古い筋肉を「壊す」運動なのである。』
(ZAKZAKより引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110926/dms1109260857004-n1.htm

筋トレはアンチエイジングにも最適なんですね。自ら大けがをするのは出来ないですから、それを筋細胞でということですね。そう言えば現役の格闘家の方はいつまでも若く見えますもんね。なるほどです。

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