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ダンス系エクササイズの選び方

2016/08/20

ダイエットをやるなら大事なのは楽しく続けられるかということですが、数あるダンス系のエクササイズでも数が多くて・・・とお悩みな方への各種特徴が紹介されていました。

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ラテンダンス-下腹~下半身
中南米で親しまれている社交ダンスで、ルンバ、サンバ、チャチャチャ、マンボ、ジャイブなどが有名。腰を回したり、軽やかに踏むステップは優雅に見えて意外にハードで、下腹のシェイプアップや下半身ヤセに効果的なんだとか。あの「コアリズム」もラテンダンスの動きの要素を取り入れているそう。脂肪燃焼効果も高く、腰を回して骨盤を左右にひねってお腹に刺激を与えることで、骨盤周辺~太ももの引き締めに効果があるようです。また、体幹部を鍛えるので、体のバランスを整えるのにもいいそうですよ。

ボリウッドダンス-ウエスト~上半身
インド・ボンベイのBとハリウッドを組み合わせて作られた言葉で、インド映画のことを言います。実は、このボリウッドダンスをエクササイズとして取り入れるのが流行しているんですよ。リズミカルに腰をふり、肩甲骨を動かす動作は、クビレを作るとともに、肩や腕周りを鍛えるのにもぴったり。ちょっと変わったダンスですが、インドの音楽をかけながら楽しく踊って痩せたい人におすすめです。

ベリーダンス-くびれ
腰をまわすセクシーな身体を創り上げるので有名なダンスといえば『ベリーダンス』。中東~アラブ文化圏で発達しました。高い有酸素運動の効果があり、60分で330kcalのエネルギーが消費されると言われています。循環器系統のトレーニング効果と腹筋の強化が期待できるので、体力アップしたい方や、お腹まわりが気になる方におすすめです。

バー・メソッド-くびれ~上半身、背中
バレエ、ヨガ、ピラテスなどのいい部分をうまく組み合わせて開発した、ダンサーのようなしなやかな彫刻ボディを作れるとウワサのエクササイズ。バーのない場合は椅子の背もたれを利用することも可能とのこと。普段は取らない姿勢をキープすることで、背筋や腹筋などの衰えた筋肉を刺激することで、脂肪燃焼を図りながらしなやかな筋肉をつけてスタイルアップが期待できるそう。バレエダンサーのように姿勢を良くしたい方におすすめです。

ヒップホップ-脚~腰
ブレイクダンスが有名ですが、あの激しい動きには、バレエやジャズ、タップやレゲエ、民族舞踊など、様々なダンスの要素が取り入れられていているですよ。全身を使った有酸素運動なので、最初はついていくのは大変かもしれませんが、二の腕の裏側や太ももの内側、お腹まわりなどを動かし続けるので、二の腕の振袖お肉や足腰の衰えが気になる人にはおすすめのダンスです。』
(女子力アップCafe Googirlより引用)
http://googirl.jp/biyou/349dansudiet761/

と、まだまだ紹介しきれていないのもありますが、色々あって目移りしちゃいそうですね。でも共通しているのは全てカラダの作りや健康が向上するので、楽しみながら結果が出そうですね

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