栄養素 科学

脳と塩と運動

2016/08/20

頭を良くするためには、記憶したり計算したりだけでなく、どうも「運動」、そして「塩」が大きく関わっているのだそうです。

脳と有酸素運動イメージ画像

『最近のアメリカ合衆国、イリノイ大学の研究で、30分のエアロビクスの後に記憶力のテストをすると、とても良い結果になるということがわかりました。「体の運動が、どんな薬よりも効きます。運動は、あなたが自分の脳の為にできる最もパワフルなことです」と言っています。

ただ、ストレッチや、筋トレではなく、エアロビクスのような有酸素運動が良いようです。そして、30分の有酸素運動を最低週に3回するのが良いようです。

さらに、最近の興味深い研究で、塩の多量摂取が認識力の低下と深く関係していることがわかりました。この研究は、「塩が頭を悪くする」と結論づけるものではありませんが、塩の多い食事が好きで、運動の嫌いな人は、要注意と言えそうです。栄養とエイジングの長期的な研究を分析した結果、塩分摂取と運動不足のコンピは加齢と共に脳を衰退させることがわかったのです。』
(マイスピより引用)
http://www.myspiritual.jp/2011/09/post-3656.php

もっと頭を健康に保つためには、多様なビタミン、ミネラルなどの栄養を摂ると良いということですが、あまり血糖値が下がると頭が働かなくなるので、そこを気を付けながらバランス良くと言ったところでしょうか。

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