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体脂肪計の数値の違いはなぜ?

2016/08/20

体重計や体脂肪計で計ろうとした時に、朝と夜、または入浴前と入浴後など計測する場合に於いて数値が違ったりする原因について紹介されていました。

『筋肉の場合、水分を多く含んでいて電気を通しやすいが、脂肪は水分をほとんど含まず、電気を通さない性質があるのだとか。体脂肪計は、その性質を利用し、電気の抵抗によって体脂肪がわかるというしくみになっているが、問題は、体調によって水分量が異なってしまうこと。

「水分が適度にあると、きちんと電気が通るのですが、朝起きたばかりの場合、水分が全身にいきわたっていないため、体脂肪が高く出ることがあります。また、お酒を飲んだ後など脱水症状になっていると、体脂肪が高く出る傾向もあるんですよ」』
(ZAKZAKより引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111008/dms1110081435005-n1.htm

ちなみに体脂肪で計測する際には、足の裏の水分をよく拭っておくことが大切で、入浴時はお風呂上りよりも、できれば入浴前ほうが良いのだとか。微妙な数値の変化でもモチベーションには大きく関わってくる場合もありますので、なるべく正確に計りたいものですよね。

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