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躍進スポーツクラブの秘密

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昨今の健康ブームで、その一端を担うスポーツクラブですが、各社とも利益に関してはこの4、5年は低迷なのだとか。そんな中、7年前にJASDAQ上場しその後も22.6%という高い営業利益率を出す企業があるそうです。

スポーツクラブ イメージ画像
(画像元 ホリデイスポーツクラブ)

『愛知県三河安城市に本社を置く東祥である。ホリデイスポーツクラブの会員数は右肩上がりで増えているが、会員の年間来館日数は100~140日と、業界平均(58日)の約2倍に達しており、同クラブが個々の会員の生活の一部として定着していることが分かる。業界全体として停滞する中にあって、高成長・高収益を持続できている要因は一体何なのだろうか?

東祥の戦略は、既存の大手各社が人が多く集まる大都市圏の駅前を中心に大型店を展開し続けてきた中、既存大手が見向きもしなかった地方都市の郊外の基幹ロードサイドにターゲットを絞って全国展開している。「地方都市の郊外エリアには、従来、子どものための競技系のスイミングスクールがあるだけで、ジムは申しわけ程度に併設されているレベルでした。健康作りを目的に大人が楽しく通い続けるような環境はなかったのです。少子高齢化、健康志向という世の中の流れから言っても、地方都市の郊外にはシニア層を中心に、スポーツクラブに対する潜在需要が存在するはずだと確信しました。それで、周囲の反対を押し切って、1996年に新規参入を果たしたのです。」

そうしたエリアにおける顧客ターゲット層は、競技を目的とせず、健康増進を願うスポーツ初心者(あるいはスポーツ嫌い)の大人たちである。昼間は主として主婦層やシニア層、夜間は仕事を終えたビジネスパーソンたちを対象にしている。料金的にも、平均月額6583円で、既存各社と比較すると15~20%程度安いというから、確かにハードルは低い。

「スポーツ初心者やスポーツ嫌いの方々をターゲットにするわけですから、そういう方々でも付いていけるよう、そして、そういう方々でも長く楽しめるよう、エンターテインメント的な要素を中心に考えて、スタジオのエクササイズプログラムやジムのマシーンなどを用意しています」

告知開始後あっという間に定員オーバーという好評ぶりとのことで、熱気渦巻くスタジオの情景が目に浮かぶようだ。月額会費も既存各社よりも15~20%安く、駐車場は無料。しかも、スタジオ、ジム、プール、風呂には重点的に投資しており、顧客の期待を上回るクオリティのものを提供し続けている。』
(Business Media 誠より引用)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1110/21/news009_6.html

数あるスポーツクラブですが、こんな不景気な時代でも高い利益を出せるのは企業努力なのですね。特に地方都市に出店しているので、土地の賃借料を安く抑えられ、建物に関してはほぼ自社物件だそうで、以前は土木・建設を中心の事業を手掛けていたので、建設コストを低く抑えるノウハウも持っているとか。また、社員200人の平均年齢は25.8歳で若く、インストラクターの外部委託はほとんど行なわず、社内で教育しイントラクターを務めさせており、労働分配率を13~15%に抑えられているのだそうです。施設もかなり立派そうなので、是非立ち寄ってみたくなりますよね。


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