肉体改造のためには筋トレはもちろん、有酸素運動で体脂肪率もコントロールしている方も多いと思いますが、ちょっとしたことで脂肪燃焼をキープすることが出来るのだそうです。

『有酸素運動で脂肪燃焼がうまくいった後の身体のケアも大切です。緊張した筋肉をそのままにしておくと、筋肉の収縮運動はスムーズに行われなくなり、血液の循環もよくありません。運動後の身体のケアの一つとして、ストレッチはおすすめです。ストレッチには、大きくわけて2種類あります。ひとつは運動前に行う動的(ダイナミック)ストレッチ。動きが大きく反動をつかって行うものです。もうひとつは静的(スタティック)ストレッチで、一つの動きを反動をつけずに静止させたままで行うものです。
運動後は、静的ストレッチを行いましょう。運動後のケア不足は筋肉痛や足が腫れるなど招くことがあります。乳酸という疲労物質が血液中でうまく除去されていない状態です。ここちよい伸びを感じられる静的ストレッチを行うことで、血行を促進することができ、疲労回復へとつながることができるのです。
また、有酸素運動後にストレッチを行うことで、脂肪燃焼している状態を長く保持させることが可能です。脂肪は燃焼するとエクササイズをやめてすぐには燃えなくなるということはなく30分~1時間くらいは燃えたままでいられるからです。Cool-Downをしながら楽に燃焼させることができてお得です。』
(COBS ONLINEより引用)
http://career.cobs.jp/level1/yoko/2011/11/post_1274.html
特に激しい運動をした後は、筋肉が凝り固まったような感覚があるのは誰しも感じたことがあるのではないでしょうか。運動後も燃焼効果が少しでも期待できるならやはりこれは是非ともやっておきたいですよね。











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