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ダンスしながらEMS

2016/08/08

美容メーカーであるヤーマン(東京・江東区)が2013年今月8月1日、音楽に合わせて筋肉を運動させることが出来るという「ダンシングEMS」と「ダンシングEMS Bluetooth」を発売しました。

ダンシングEMSの画像

腹筋などの目的の場所にジェルパッドを貼り付けて本体、音楽プレーヤーを繋いで音楽を流すと、EMS(電気的筋肉刺激)によって直接筋肉に電気信号を送り運動させることが出来るというもの。

今までの従来のEMSとは違って、この音楽のリズムによって電気信号が変化するので飽きが来ないらしいのです。
従来のEMSとの比較では消費カロリーが37%アップ、音楽のリズムに合わせて波形が変化するので筋肉がEMSの刺激に慣れること無くより効果的なのだとか。

『干渉波とは、体のより奥深く、広い範囲の筋肉も動かせるようにする波形のこと。EMSマシンが体に流す電気信号は交流で、体の表面から内部に向かって波を発射しているイメージです。干渉を起こすには異なる2種類の中周波を出力。
2つの周波数の波が重なるとき、その2つの波の合成が「うねり」を生み出し、もとあった2つの波よりもより大きな新しい波を作り出します。
つまり、単体で波を出すよりもより大きな波を作り出して、単体で使うよりも広く深い範囲の筋肉を動かすことができるようになるのです。
より広く、より深く高い周波数により効果なケアが期待されます!』
(ダンシングEMS公式通販サイトより引用)
http://bcove.me/y0rpmky9

「ダンシング EMS」(1万9800円)、Bluetoothで音楽プレーヤーと無線接続できる「ダンシング EMS Bluetooth」(2万9800円)

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