筋トレを継続する意志と不安

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筋トレを行っていく中で、日々目に見えるような劇的な変化を直ぐには確認することは出来ません。体の変化が確認出来るようになるには、何週間、何ヶ月といったスパンが必要です。

それだけに、途中で諦めてしまったり、トレーニングをすることが億劫になってしまったりと、継続することが困難になる場面も多いもの。そうならないためにも、トレーニングを行った時に「種目」と「重量」と「回数」を必ずメモに記録して行くのはどうでしょうか。

ダイエットのように、体重を量ったり胸囲や腕周りを測ったりするのも良いのですが、筋肉の肥大と脂肪の減少との兼ね合いもあり、目覚しく数値が移行して行くとは限りません。ですが、前回の筋トレ時より重量や回数が増したということは良くあり、こちらの方が数値としてご自信の筋力が上がっていることを目に見えて確認出来ます。

筋力が上がっているということは、筋肉にも変化が起きているという証拠ですから、継続していけば1ヵ月後でもかなり成長していることに気が付く筈です。レコーディングダイエットならぬレコーディング筋トレとでも言うのでしょうか、結果では無く過程の成果を記録して行きます。

実際に、数値というのは記録しておかないと後で忘れてしまったりしてしまいますね。明確な目標を立てる上でも必ず記録は記しておき、次回の継続のモチベーションへと繋げて行きましょう。

一方で、今継続している筋トレを休んだり怠ったりしてしまうと、折角今まで作り上げた筋肉が落ちてしまうのではないか、という逆の不安に陥ってしまう方もいらっしゃいます。筋トレの経験がある方なら、一度は感じることなのかもしれません。

しかし、筋トレ自体は筋肉を強くするというトレーニングの他に、栄養と休息もしっかりと備えなければなりません。きちんと筋肉の再生工事が終わるのを待ってから、トレーニングを再開することが重要です。

「筋トレを行わなくてはならない」という義務的で不安な気持ちにいつしかなってしまい、トレーニングに嫌々向かっているのでは苦痛です。かなり深刻なのであれば、ここは一度思い切って1週間とか数週間、風邪でも引いたと思って完全に体を休ませてあげてはいかかでしょうか。

少し位の休息ならまた直ぐに取り戻せば良い訳ですし、改めて筋トレでどうしたいのかを再確したり、新たな気持ちで取り組んだ方が以前よりもモチベーションが高くなっているかもしれません。もっと気楽に考えてみてはいかがでしょうか。

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