タイプ別の女性の筋トレ

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生命の発達の過程で、特徴的に発達する部分の優位性が異なっているとした場合に、女性の体型の特徴をタイプ別に分けてみました。ダイエットの部分も併せて、あくまでも参考としてご参照下さい。

【細身・肩幅が狭い・骨細】

神経や皮膚が優位なので、脂肪がほとんど無く、繊細で虚弱な印象がある方は太りづらくもあるので、筋肉を付けるならたくさん食べて(バランス良く)タンパク質を豊富に摂りましょう。

筋トレを行った場合は回復・再生も早く、続けてトレーニングをこなすことが出来ますが、筋肉の活力に劣っていることが多く、腹筋や脊柱を起動させる筋肉の力が弱いので、猫背の方も多く腹部下垂をもたらす方もいます。

筋肉を鍛えると同時に、姿勢の強化を促すことを主として、トレーニングに励むと良いようです。

【筋肉質・広い肩幅・頑丈な骨格】

筋肉と骨が優位なので強い腕やふくらはぎを持ち、足の付け根の筋肉も発達していおり、比較的筋肉は付きやすく男性の特徴に近いですが、男性ほど筋肉は発達していません。

運動が得意で大抵のスポーツをこなすことが出来るのですが、多少筋肉が災いして持久力を必要とする運動は若干苦手なようです。

過食し過ぎると体重は相応に増加しますが、適切な運動・トレーニングを行えば、スポーツマンらしい体型を保つことが可能です。

【丸みを帯びている・細くない骨格】

消火器系が優位なので、脂肪層が発達し筋肉の起伏が見えづらく、全体的に丸みを帯びていますが、これはいつ妊娠してもよいようにエネルギーを脂肪の形で蓄えて置くという本来の女性ホルモンの影響でもあります。

女性には多く見られますが、甲状腺が不活発で代謝が緩やかなので、食料危機などでは有利ですが、脂肪を減らすという場合には厳しいダイエットを強いられ、健康面で注意しなければなりませんので、適切な栄養補給と規則正しいトレーニングを行いましょう。

※それぞれのタイプは、10割ではなく3つを混合して出来ており、人によってその割合は違うので、トレーニングメニューを組むときの参考として認識しておく程度の判断で良いかと思われます。

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