筋トレ用語ア行
RM
筋トレでの反復回数の限界を示す数値。「1RM」とは、全力で負荷を1回だけ上げられる限界の重さ。
アームカール
主に上腕二頭筋などを鍛える筋トレ方法。ダンベルやバーベルを使用し、手を内側にして肘を曲げて負荷を上げます。ダンベルで片方づつ行うと、意識と力を集中することが出来ます。
⇒ ダンベルカール動画
アイソトニックス
バーベルなどを用いて筋肉の曲げ伸ばしをし、筋収縮力を高めるトレーニング。一般的な筋肉トレーニングに多い。
アイソメトリックス
筋肉を伸縮させずに力を出し緊張させるトレーニング。例えば、手を合わせて押し合ったりなど、動かないものを押したり引っ張ったりして、筋肉の長さは変わらないが筋力は発揮されている状態。
アセンディングセット
アセンディングは「上昇」という意味で、段階的に重量を増やして行くトレーニング方法。
アップライト
「直立」。背すじを真直ぐに伸ばして立ち、顔を正面に向けた姿勢のこと。
アナボリック
栄養を取り込んでタンパク質やカルシウムなどを吸収し、筋肉や骨などを作り組織を合成する「同化」作用。
アミノ酸
タンパク質を構成している成分で、人体のタンパク質を構成しているアミノ酸の種類は20種類。そのうち体内で合成できない特定のアミノ酸が「必須アミノ酸」と呼びます。
アンダーグリップ
バーを手のひらを上に向けて逆手で握る持ち方。
インクライン
「斜面・勾配」という意味で、傾斜のついたベンチで行うトレーニング種目の名称として使用。
インクライン・ベンチプレス
傾斜のついたインクラインベンチを使用し、バーベルを上方へ持ち上げ大胸筋の上部を鍛えます。バーベルが斜めに上がらないように注意します。
⇒ インクライン・ベンチプレス動画
インナーマッスル
関節を回転させる時などに関わる小さな筋肉の総称。体の深部にある事が多いので深層筋とも呼ばれ、一般的な筋トレで鍛える大きな筋肉(アウターマッスル)とのバランスが、障害防止にも重要とされています。
エキセントリック
「伸縮性収縮」とも言い、負荷に耐えながら下ろす動作など、筋肉が力を出しながら引き伸ばされる状態。⇔コンセントレーション
オーバーグリップ
バーを手の甲を上に向けて順手で握る持ち方。
オールアウト
全力を出し切った状態。1レップスで、筋肉を追い込んで余力無く使い果たすこと。










